年間行事 楽しかったり、幻想的だったり、思い出が沢山できる肘折の四季。

朝市

4〜11月 5:30-7:30(10〜11月 6:00-)

朝市

会話も弾む、温泉街の朝のお楽しみ。

朝の温泉街に響く下駄の音、弾む会話。肘折温泉の風物詩といえば朝市。春は山菜、秋はキノコなど、地元で採れた旬の味覚をお土産や自炊用の食材に買い求める人々でにぎわいます。
会場=肘折温泉街


春山の山菜まつり

5月17日〜6月8日

春山の山菜まつり

会話も弾む、温泉街の朝のお楽しみ。

朝の温泉街に響く下駄の音、弾む会話。肘折温泉の風物詩といえば朝市。春は山菜、秋はキノコなど、地元で採れた旬の味覚をお土産や自炊用の食材に買い求める人々でにぎわいます。
会場=肘折温泉街


若女将会による踊り

6月28日/7月12・26日/9月6日

若女将会による踊り

週末の温泉街に、あでやかに女将舞う。

旧郵便局舎前の広場を会場に、各旅館の若女将たちがあでやかな舞を披露します。肘折小唄や新庄節などをレパートリーに笑顔を振りまく若女将たち。夏の宵は大いに盛り上がります。
会場=旧郵便局舎前


開湯祭

7月13〜14日

開湯祭

開湯1200年の歴史に感謝する神事。

肘折温泉の開湯の日とされる7月14日と、その前夜13日の2日間にわたって執り行われる神事です。式典や地蔵神輿行列などが開催され、湯の神様に感謝し、温泉を守ってきた先人たちをたたえます。
会場=肘折温泉街/肘折いでゆ館


ひじおりの灯

7月13日〜8月20日

ひじおりの灯

伝統ある温泉街にアートが灯る。

東北芸術工科大学の学生が作製した灯籠が各旅館の玄関前に設置され、温泉街の夏の夜を彩ります。昔ながらの温泉街を照らし出すひじおりの灯。幻想的な夜の散歩をお楽しみください。
会場=肘折温泉街


四ヶ村の棚田ほたる火まつり

8月2日

四ヶ村の棚田ほたる火まつり

棚田が舞台の灯りのイルミネーション。

日本の棚田百選にも選ばれた「四ヶ村の棚田」で行われる光のイベントです。棚田に灯るほたる火と響きわたるオカリナの音色。真夏の夜を幻想的に彩り、訪れた人々を独特の世界へと誘います。
会場=大蔵村四ヶ村


湯座神社大祭

8月16・17・20日

湯座神社大祭

村人も温泉客も一緒に楽しむ夏祭り。

湯の神様である湯坐(薬師神社)のお祭りです。仮装盆踊り大会や灯篭流し、本まつり、相撲大会など、厳かな神事と多彩な催しで、短い夏を満喫するかのように温泉街は大いに盛り上がります。
会場=肘折温泉街


なめこ・こけしまつり

10月27日

なめこ・こけしまつり

見頃食べ頃、実りの秋と伝統の技。

肘折温泉郷の秋を満喫する一大イベント。来場者には、特製なめこ汁が振る舞われるほか、約100年の歴史を誇る「肘折こけし」の即売会も行われます。紅葉に彩られた秋の肘折へぜひどうぞ。
会場=肘折いでゆ館


収穫祭・新そばまつり

10月下旬〜11月上旬

収穫祭・新そばまつり

地元の味覚が次々に旬を迎えます。

収穫の秋「ふるさと味来館」では、大蔵村産のそば粉100%使用のそばが提供されます。新そばならではの味と香りをご堪能ください。地元産の山菜や米、野菜などの収穫祭にも乞うご期待。
会場=ふるさと味来館


さんげさんげ

1月7日

さんげさんげ

山伏たちの伝統ある年越し行事。

修験者姿の村の男たちが五穀豊穣を祈願し、法螺貝の合図で地区内を練り歩く出羽三山に古くから伝わる年越しの行事です。来場者には、おいしいつきたてのお餅のサービスがあります。
会場=肘折温泉街


雪あかりまつり

2月7〜8日

雪あかりまつり

雪の温泉街が光でぬくもります。

温泉街にたくさんの雪灯篭がつくられ、ロウソクの炎がゆらゆらと幻想的に光る真冬のキャンドルナイト。雪回廊も作られ、冬の散歩を楽しく演出。心にも火が灯るホットなイベントです。
会場=肘折温泉街


おおくら雪ものがたり

3月下旬

おおくら雪ものがたり

冬の花火がこんなにも美しいとは。

真っ白な雪原に浮かび上がる色とりどりの花火。冬の花火大会は、もうすっかり大蔵村の冬の風物詩。雪回廊や甘酒サービスなど、さまざまな趣向とおもてなしで寒さを吹き飛ばします。
会場=湯の台スキー場周辺